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PFAサニタリー配管(Cynergy®継手)

特長

耐食性に優れたフッ素樹脂(テフロン®PFA)製の配管、Cynergy®(シナジー)継手です。
エルボやチーズなどの継手類と、お客様のご希望に応じて長さを変えられる配管があります。

○PFA製のため、ステンレス製のものに比べ耐食性に優れています。変色や穴あきの心配がありません。
○非粘着性が高く流体物が付着しにくいため、洗浄性に優れています。
○ステンレス製の配管とは異なり配管内の流れを確認できるため、異常に気がつきやすいです。
○配管の長さはお客様のご要望に応じて変更できます。

製品仕様

本体・・・PFA
端部(茶色部)・・・PEEK

配管の長さはお客様のご要望に応じて変更できます(一部製品を除く)。
ヘルールが配管の片側だけに付いた片ヘルールタイプと両側に付いた両ヘルールタイプから選択可能です。
※最小寸法は片ヘルールが100mm、両ヘルールで150mm。

なお、素材の性質上、1mm~1.5mm程度の誤差が生じる場合があります。
誤差を許容した設計をしていただきますようお願いいたします。

継手類の寸法は「型式別一覧表」をご覧ください。

寸法参考図

型式別一覧表

ポイント

腐食性の高い薬品や、金属の影響を受けやすいタンパク質などを扱う環境に最適

接液部には耐薬品性・耐食性に優れたPFAを採用しているため、腐食性の高い薬品などを扱いたいときに最適な配管です。金属に反応しやすいタンパク質の取り扱いにも適しています。

また、非粘着性に優れているため汚れがつきにくく、洗浄も容易です。ルージュ現象の心配もありません。SUS316Lに比べ、バイオフィルムを除去しやすいことも明らかになっています。作業プロセスの中断を低減するだけでなく、クロスコンタミネーションのリスクを最小限に抑えることに繋がるでしょう。

端部にはPEEKを使用、SUSにも変更可

配管の端部には熱可塑性の樹脂であるPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)を使用しています。PEEKはPFAよりも強度がある素材で、これによりクランプ締結部の耐久性を高めています。

「PEEKでも強度に心配がある」という場合には、PEEKの部分をステンレスに変更することもできます。使用される環境などに応じて選択してください。

※PEEK部をSUSに変更する場合、施工の都合上、配管径よりも接続部が大きくなることがあります。詳細はお問い合わせください。→早速問い合わせる>>

既存の設備に接続可能

ヘルールは3A規格(アメリカの規格)です。寸法には多少の差異がありますが、国際基準であるIDF/ISO規格における1S、1.5S、2S・・・などに相当します。

また、配管の長さをお客様のご希望に応じて変更したり、配管同士を溶着することでエルボをつないだような配管を製作することもできます。

既存の設備に適合する形で設計できますので、まずはお気軽にご相談ください。→お問い合わせはこちら>>

 

本製品の接液面はFDA認定された材質で製造されています。

USPクラスVI、USDA基準、3-Aサニタリー規格にも適合しており、特に衛生面に配慮したい環境下での使用に最適です。

 

PFA製のバルブもご用意

同じく、接液面がPFAでできたバルブもご用意しています。

腐食のおそれが高い液体を輸送するときなどには、PFA製配管に加えてこちらのバルブもご検討ください。

PFA製バルブ(Cynergy®手動式バルブ)も確認する>>

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