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ステンレス容器の技術コラム

医薬品業界への「高品質ステンレス容器」納入実績No.1のステンレス容器トップメーカーが解説する、
ステンレス容器の技術コラムです。

ステンレス容器の選定や導入の際にお役に立てること間違いなしの技術情報を掲載中!
是非一度ご覧ください。
  • 作業負担が軽減する「テーパー型ステンレス容器」の特長

    「テーパー型のステンレス容器」と聞いて、どのような容器を思い浮かべますか?
    「普通のステンレス容器とどう違うの?」「そもそもテーパーってなに?」という方もいると思います。
    このコラムでは、テーパー型のステンレス容器の特長について詳しくご説明いたします。

  • 圧力容器って何に使うの?

    弊社では、1L~200L程度の容量の圧力容器を製作しています。

    工場や研究室で使われている、いわゆる「工業用の圧力容器」は、普段の生活ではほとんど目にしないため、何に使っているのかがイメージしにくい製品だと思います。

    そこでこのコラムでは、圧力容器の用途について、今までの実績から具体的にご紹介します。

  • 粉体ホッパーを扱うなら知っておきたい 「流動性」ってなに?

    粉体を投入するのに使用しているホッパーが詰まってしまったり、うまく次の工程に排出できない場合に「粉の流動性が悪い」と言ったりします。

    しかしその「流動性」が具体的にどんな要因から決まっているのか知っていますか。

    このコラムでは粉体の流動性を左右する要因について、簡単に解説します。

  • この薬品ってどうやって保管できるの?~薬品に最適なパッキン~

    当社のステンレス容器に付属するパッキンの標準素材はシリコンです。

    水などの液体を扱う場合はシリコン素材で問題ありません。

    しかし、薬品の中にはシリコンとの相性が悪く、膨潤を引き起こすものがあります。

    パッキンが膨潤してしまうと、パッキンが変形し、剥離してしまうこともあります。

    容器の性能を保つためにも、扱う薬品とパッキン素材の適合性は重要です。

  • 撹拌力が強い!ベルヌーイ流撹拌機の特長

    日東金属工業のベルヌーイ流撹拌機は、撹拌による泡立ちを防ぎたい時や、高粘度液の撹拌に最適な撹拌機です。

    ここではベルヌーイ流撹拌機の特長と、撹拌効率を上げるための3つの方法についてまとめました。

  • 撹拌実験事例:洗剤vs泡立ちを抑制する撹拌機

    空気を巻き込みにくい撹拌子 E-REVOを搭載した日東金属工業の撹拌機。

    その性能を調べるため、今回は水と洗剤が入った水槽の撹拌を行い、空気の巻き込みによる泡立ちを抑制できるか実験しました。

    プロペラ撹拌機と比較した結果、大幅に泡立ちを抑制することができました。

  • キャッチクリップとレバーバンド 密閉度を比べてみました

    お客様から頂くお問合せの中で、密閉容器に関する質問として「CTH型とCTL型、どちらの蓋の方が密閉度が高いのか」という質問を頂きます。

    今回はお客様のご要望にお応えして、実際に容器の密閉度を比較するような実験を行いました。

  • 取っ手で決まる?使いやすいステンレス容器とは

    容器に付いている取っ手が「持ちにくい」「洗いにくい」経験はありませんか?

    実は取っ手を変えるだけでも、容器の使いやすさはかなり変わってきます。

    今回は取っ手の種類と、ユーザー様のご要望やお悩み別に最適な取っ手についてご紹介します。

  • 知って楽する、自在・固定キャスターの取付位置

    ステンレス容器の移動に欠かせない、運搬台車やキャスター脚。

    しかし、それらが思うように動かないことが作業の小さなストレスになっていませんか?

    実はキャスターにはその動きによっていくつかの種類があり、使い方に合わせて選択することで作業性がグンと上がる可能性を秘めています。

    このコラムでは、様々なキャスターの種類の中でも「自在キャスター」「固定キャスター」の組み合わせと配置について使い方に合わせて解説します。

  • 悩み別に対策!のぞき窓の選び方ガイド

    日東金属工業ではステンレス容器内部確認用の「のぞき窓」を製作しております。

    種類は10種類以上。

    容器内を照らす照明付きのものや、窓についた汚れを落とせるワイパー付きタイプなど用途に合わせて形は様々です。

    今回は各のぞき窓の特長と、使い方についてご紹介します。

  • いつ取り換える?ステンレス容器用パッキンの交換目安とは

    ステンレス密閉容器によく使われている「パッキン」、配管や周辺部品との接続によく使われている「ガスケット」。

    消耗品のため適時交換が必要となりますが、ご使用の容器ではどのくらいの頻度で交換していますか?

    実際には、使用頻度や内容物などによって交換時期は異なってきますが、今回は、弊社密閉容器標準付属のシリコンゴムパッキンにおける、一般的な交換目安をまとめました。

  • 結局何をすればいいの?ステンレス容器 はじめてのHACCPガイド

    HACCPとは、食品衛生管理の方式のひとつです。

    アメリカやEU諸国などではすでにHACCPの導入が進んでいますが、日本でも食品流通の国際化・2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を踏まえて、直接食品を扱う業種である食品製造業を対象にHACCPへの対応が義務付けられました。

    HACCPに対する機運が年々高まっていますが、その対応のために結局何をすればいいのでしょうか?わかりやすく解説します。

  • 第一種圧力容器と第二種圧力容器の違いとは?

    圧力容器は、圧力をかけると危険が伴うため、圧力の大きさや条件によって規格が設けられています。

    もし強度が足りない場合、重大な事故を起こす可能性があるため、構造に関して労働安全衛生法・ボイラー及び圧力容器安全規則で細かく定められています。

    容器の大きさや、扱う圧力の大きさによって容器は分類され、容器によっては検定が必要になるものもあります。

  • 撹拌機の電気モーターとエアーモーターってどう違うの?

    一般工業用の撹拌機には、電気モーター式とエアーモーター式があります。

    2つのモーターにはどのような違いがあるのかまとめました。

  • 「20号タンク」ってなに?ざっくり説明します。

    「20号ってなに?消防法とどんな関係があるの?」

    「聞いたことあるけど資料が難しくてよくわからない…」

    そんな方のために、20号タンクの用途や判断方法など、わかりやすく解説します。

  • わかりづらい圧力容器を解説します!

    弊社のステンレス容器には貯蔵容器と排出容器の他に、加圧容器という製品があります。

    加圧容器は名前の通り「圧力」を扱うため造られた容器です。

    身近なものだと調理器具の圧力鍋を連想する方がいるかもしれません。  

    今回はこのイマイチわかりづらい加圧容器をわかりやすくご説明します。

  • ステンレス容器に使われる蛇口とボールバルブの違いとは?

    蛇口とボールバルブの違い、知っていますか?

    日東金属工業には、液体の小分けに便利なステンレス容器として、蛇口付容器とボールバルブ付容器の2種類の製品があります。

    どちらもウォーターサーバーやジャグのように液体を小分けできますが、蛇口とボールバルブにどのような違いがあるのかご紹介します。

  • ステンレス容器の実験事例:高粘度の液体を垂らさずに移し替える

    粘度が高い液体は、こぼれた際の掃除に時間がかかります。

    こぼすと危険な液体の場合は、なおさら液だれを予防したいものです。

    今回の実験では、弊社の液だれ防止ビーカーを使用して粘度が高い液体を移し替えてみました。

    その模様を動画で公開しています。

  • ステンレス容器の実験事例:ジャケット容器圧力破壊実験

    容器の破壊は作業者の怪我や、中身の液体が飛散するなど大きな事故に繋がってしまいます。

     

    実際に、ジャケット容器に圧力をかけた場合どのくらい危険なのか実験してみました。

  • ステンレス容器の「見える化」に欠かせないガラス

    ステンレス容器にガラス製品を組み合わせることによって、ステンレス容器のデメリットを解消し、より快適に使えるようになります。

    今回はガラスの種類についてと、ステンレス容器との関係性について簡単にご紹介します。

  • ステンレス容器の実験事例:餃子の餡の圧送

    日東金属工業株式会社ではデモ機の貸出を行っております。

    今回は食品ユーザー様から餃子の餡を圧送する容器の製作依頼を頂き、弊社のデモ機を使用して、餡の圧送実験を行うことになりました。

  • 条件によってはすぐ錆びる!?ステンレス容器が錆びる原因と対策

    ステンレス鋼(Stainless steel)は、「Stain(錆び、腐食)」「less(より少ない)」「steel(鋼)」という英語の通り、非常に錆びにくい鉄の合金です。鉄と比べればかなり錆びにくいのですが、全く錆びないというわけではありません。

    ステンレスは錆びにくいのか、ステンレスが錆びた場合の原因と対策についてご紹介します。

  • ステンレス容器の非該当証明書とは

    非該当証明書は、海外に工業製品を輸出する際に税関に提出する書類のひとつです。

    輸出の際に必ず必要となる書類ではありませんが、多くの場合提出を要求されるようです。

    今回は非該当証明書についてご紹介します。

  • ステンレス容器ってRoHS指令に関係あるの?

    「RoHS指令」「RoHS指令対応品」という言葉、一度は聞いたことがあるかもしれません。

    弊社でも「ステンレス容器はRoHS指令に対応しているか?」、「証明書はあるか?」というお問い合わせを頂くことがあります。

    RoHS指令は、ステンレス容器とどのような関係があるのでしょうか。

  • 最適なタンクはどれだ!?サニタリー製品の特長や違いをご紹介

    ステンレス容器は耐食性に強く、衛生グレードの高い製薬工場や食品工場、半導体工場で使われています。

    一見どの容器も同じように綺麗に思えますが、実は個々の製品が持つサニタリー性には特長や違いがあります。

    もしかしたら現在使っているサニタリー容器よりも、もっと現場に適したステンレスタンクがあるかもしれません。

     

  • ステンレスって本当にキレイ?表面を拡大してみました。

    つるつる、ざらざら、すべすべ…

    素材や表面仕上げによって、ステンレスは様々な表情を見せます。

    しかし実際の表面がどのようになっているのかは、目視では分かりません。

    そこで今回は、走査電子顕微鏡(SEM)を使って撮影したステンレス表面の写真(SEM画像)をご紹介します。

  • 液体・粉体の残量を確認できる!レベルセンサーってなに?

    ステンレス容器は透明ではないため容器内の残量を確認することができません。

    そこで、容器にセンサーを設置することで、残量を一目で確認することができます。

    更に投入機などの機械と連動させることで、中身が一定量減ると自動で補充させることもできます。

  • ステンレス容器を長持ちさせる洗浄方法とは?

    洗浄工程は、ステンレス容器に付いた汚れを落とし、異物混入や

    コンタミの対策にとても重要な工程です。

    しかし誤った洗浄方法によっては傷ができたり、サビてしまう

    こともあります。

    今回はステンレス容器を長持ちさせるために大切な、ステンレス

    容器の洗浄方法についてご紹介します。

  • バフ研磨ってなに?製品を綺麗に仕上げる日東金属工業のこだわり

    鏡のように反射する美しいステンレスの表面。

    この美しさが素材の持ち味ではなく人工的に作られたものだという事をあなたは知っていましたか。

    一般的に、ステンレス容器の表面はバフ研磨と呼ばれる研磨方法で人の手によってピカピカに磨かれています。

  • 品質に対する取り組み【加圧容器の検査】

    ステンレス容器の中でも圧力をかけて使用する加圧容器の場合、お客様に安心してお使いいただけるように、容器に所定の圧力をかけた場合にきちんと耐えられるか、気密性が十分保たれるかの検査を行っています。

    今回は加圧容器の検査の中でも弊社で主に行っている検査方法についてご紹介します。

  • 品質に対する取り組み【浸透探傷試験】

    弊社では、製品の品質を保つために様々な検査を行っております。

    またお客様からご依頼があれば、御意向に合わせた検査を行うこともあります。

    今回はその中の一つ、カラーチェック(浸透探傷試験)についてご紹介したいと思います。

  • 温調効率アップや火傷防止に!ジャケットタンクの断熱方法とは?

    ジャケット(外層)付きのステンレスタンクを使用し、ジャケット内部に温水やスチーム等を流すと、タンク表面が高温になり火傷の恐れがあります。

    また、タンクからの放熱により保温効率が下がってしまいます。

    今回はジャケットタンクご使用時にご検討いただきたいジャケットタンクの断熱方法についてご紹介します。

  • 用途別にご紹介!ステンレス容器に設置するバルブ特集

    バルブとは配管を通る、液体や粉体の流量を調節する弁を指します。

    ステンレス容器では、容器を使って混合した液体・粉体を別の場所へ移す際に、バルブを使って流量を調節するのが一般的です。

    今回は使用対象を液体と粉体に分けて、ステンレス容器と一緒に使用することが多いバルブをご紹介します。

  • 継手が合わない!を解消する助っ人「ジョイント継手」とは?

    継手の種類やサイズが違って接続できない時には、異なる継手同士を繋ぐ「ジョイント継手」を使用します。

    ステンレス製(SUS304・SUS316Lなど)のヘルール、ニップル、ソケット継手などをご紹介します。

  • 工具不要で洗いやすい!容器や配管に欠かせない「へルール継手」

    水や原料などをステンレス容器や機器へ流したり投入する際には、配管やバルブを容器や機器へ接続していると思います。

    これらを接続する際にはねじ込み継手フランジヘルールなどの「継手」を使います。

    今回は様々な管継手の中でも、より衛生的な環境が求められる工程で使われる「ヘルール」について、用途や種類、関連製品をご紹介します。

  • 容器と設備をつなぐ陰の立役者!各継手の特長をご紹介

    ステンレス容器とその他の機器を接続する際は、継手と呼ばれる部品が使われています。

    継手には種類があり、取り外しが簡単なものや、大きな圧力に耐えられるものなど特長は様々です。

    それぞれの特長を知ることで、容器・設備の最適化を図りましょう。

  • 「粉が詰まる!」を解消する方法とは?

    粉を容器から排出する際に問題となるラットホールやブリッジ。

    排出に時間がかかったり、排出が止まるなどで、製品品質のムラにつながることもあります。

    そもそもなぜ粉の出が悪くなる(詰まる)のか。

    原因とその対策・解決方法を解説します!

  • 食品・薬品に欠かせない!粉体混合機のまとめ

    食品や薬品の生産工程では欠かせない、粉体混合機。

    粉の撹拌は、液体のそれのように攪拌機を用意すればすぐにできるというものではありません。

    粉は流動的に動かないため、ムラなく混合するためには専用の機械が必要です。

    今回は数ある粉体混合機の中から一般的なものをいくつかご紹介いたします。

  • 密閉に欠かせないパッキンの材質と特性

    ステンレス容器の密閉にはパッキンが必要です。

    容器を安全に正しくお使いいただくためには、内容物とパッキンとの相性も重要になってきます。

    ここでは、ステンレス容器に使われているパッキンの材質についてご紹介します。

  • 使い方に合わせて選ぼう!台車キャスターの種類

    重たいステンレス容器を運ぶ際に必要不可欠な運搬用台車。

     

    ステンレス容器のパッキンやガスケットの素材を、使用する状況や環境に合わせて選ぶように、台車の形やキャスターも、用途や環境に合わせて最適なものを選びましょう。

  • 進化したステンレス容器「片テーパー型容器」

    会社で、工場で、自宅で、原料の保管容器として、調理器具としてステンレス容器は多く使われていますが、そんなステンレス製の容器の中でも、「片テーパー型容器」をご存知の方はまだ多くないかもしれません。

    ここでは、普通のステンレス容器とは一味違う「片テーパー型容器」をご紹介します。

  • タンクと合わせて知りたい!ポンプの種類と相性

    ステンレスタンクから液や粉を輸送する際に必要になるのがポンプです。

    ポンプと言うと、どんなものを思い浮かべますか?

    ここでは、ポンプの種類や仕組み、ステンレスタンクと相性の良いポンプについてまとめました。

  • フッ素樹脂コーティングの弱点!? 気を付けたい「ピンホールのはなし」

    劣化に強く、たいていの環境に耐えてしまうフッ素樹脂は、万能素材のように見えますが、フッ素樹脂コーティングされた容器にもしっかりと寿命があります。

    今回は、フッ素樹脂コーティングの持つリスクや注意点についてご説明いたします。

  • みんな気になる、フッ素樹脂コーティングのはなし ~7つの特長~

    ステンレスの表面処理方法の一つに、フッ素樹脂コーティングという方法があります。

    フッ素樹脂コーティングを施した容器は、耐薬品性や非粘着性など優れた特性を発揮します。

    様々な特性を持つ、フッ素樹脂コーティングについてご紹介します。 

  • 撹拌機だけじゃない!撹拌設備で押さえておきたいタンク底バルブ

    撹拌設備を検討する際には最適な撹拌機の選定も大切ですが、他にも注目していただきたいパーツがタンク底バルブです。

    実はタンクの排出口は、撹拌効率やサニタリー性に大きく関わる重要なパーツなのです。

  • 最高グレードの電解研磨

    電解研磨にもグレードがあるってご存知でしたか?

    電解研磨をしたステンレス容器なのに・・・

     ・何度も洗浄を繰り返さないと使用できない。

     ・白い錠剤に汚れが付着し、黒っぽくなった。

     ・赤錆が発生した。

    これらは、電解研磨が不十分なために発生する現象です。

    品質の悪いステンレス容器なのです。

  • 品質トラブルを防ぐ!ステンレス容器の識別管理とは?

    「識別管理」は製品を作る上で欠かせない管理のひとつです。

    今回は、その中でも原料の貯蔵や製品の生産ライン、機械への組み込みなど様々な場面で使われている、ステンレス容器(ステンレス製品)の識別管理方法をご紹介します。

  • 洗浄性と強度が上がる!?一石二鳥な加工方法「バーリング」ってなに?

    製薬業界や食品業界などで使用されているステンレス容器。

    コンタミ防止のためにも、汚れをすぐに落とせることは重要です。

    そんな洗浄性を向上させる加工方法を弊社では活用しています。

  • 最近やってます!インコネルタンク特注製作事例

    弊社ではステンレスを使用した製品を製作しておりますが、最近ではインコネル(ハステロイ)製容器の設計・製作も増えてきました。

    そこで今回は、完全オーダーメイドで製作・納入したインコネル製品の特注製作事例をご紹介します!

  • 相性の良い攪拌機の選び方

    ステンレス容器だけでなく、撹拌機も日東金属にお任せください。

    撹拌機には様々なタイプのものがあり、使用状況、環境に応じて取り付け方法や駆動方式を選ぶことができます。

    最適な撹拌機を選ぶために必要なポイントをまとめました。

     

  • 洗浄時間が短縮できる隙間の無いステンレス容器とは?

    容器にある隙間に汚れや異物が入り込むとなかなか除去できません。

    洗浄工程に時間がかかってしまうだけではなく、落としきれない汚れや洗浄液は、異物混入やコンタミの原因になる場合があります。

    では、どのようなステンレス容器が洗浄時間を短縮できるのでしょうか?

  • 実は身近なシール部品の違いと特性

    シール部品の中でよく使われているのが、「ガスケット」「パッキン」「Oリング」などと呼ばれるものです。

    しかし、同じ部品でも「ガスケット」と「パッキン」の2つの呼び方をする場合があります。

    実はこの分類分けにはちゃんとした理由があります。

  • ステンレス台車の選定方法とは?

    ステンレス製台車(架台)は製薬工場から食品工場まで幅広い分野・工程で使用されています。

    使用環境や用途に最適なものを選定することで、移動や作業時間の短縮や作業人数の削減などのコストダウンにもつながります。

  • ステンレス容器のマーキング方法とは?

    マーキング付ステンレス容器は医薬品業界をはじめとして様々な分野で使用されています。

    マーキングする内容としては

    ・容器の識別番号や管理番号

    ・重量や設備の名称

    ・製品名

    などが挙げられます。 容器や部品にマーキングすることで、洗浄時や輸送時の容器のバリデーション管理ができます。

  • ステンレス容器でも内容物の残量を簡単に確認したい!

    ステンレス容器でも内容物の残量を簡単に確認できる3つの方法があります!

     

    【1】ステンレス容器内の残量を外側から確認する

    【2】ステンレス容器内の残量を内側から確認する

    【3】機器を使って確認する

     

    用途や内容物に応じて選定いたします!

  • 化粧品原料(シリコンエマルジョン)によるステンレスタンクの腐食試験

    化粧品原料(シリコンエマルジョン)が、弊社の使用しているステンレスや、表面処理を施したステンレスを腐食させるのか試験を行いました。

  • 技術データ

    ステンレス容器の設計・製作をする際に、弊社で使用しているデータや資料です。

     

    ○ステンレス容器用パッキン特性一覧表

    ○単位換算表(圧力・容量/体積・長さ・面積・重量)

    ○換算速算表(粘度・換算速算法・接頭語)

  • 製品の事ならなんでもご相談ください。
    ご希望に合わせて製品カスタマイズも可能です。

    電話でのお問い合わせ

    048-996-4221 平日 9時~17時

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