バルブとは

配管を通る液体や粉体の流量を調節する弁。

身近な例では、一般的な水道に付いている蛇口もバルブの一種です。

ステンレス容器では、貯蔵していた・または撹拌した内容物を別の場所に移す際にバルブを使って流量を調節するのが一般的です。
多くのバルブはフランジ・ヘルールなどの継手がついていて、これを使用して容器と接続します。

主に流量を調節する弁の開閉方法によって種類が分かれ、ボールバルブ・ダイヤフラムバルブ・バタフライバルブなどの種類があります。

最適なバルブを選定するためには

  • 扱う内容物は何か(粉体・液体など)
  • 洗浄しやすいか(サニタリー性) サニタリーとは
  • 流量の微調整ができるか

といった条件を考慮する必要があります。

>> 詳しいバルブの種類や使い分けについては、こちらをご覧ください。

■弊社で取り扱っているバルブ(一例)

SPV-H スーパーポケットレスバルブ製品写真

ロック機能付きシャッター弁

用語集の一覧に戻る
テーマ別に、用語集よりも詳しく解説した技術コラムもございます。
>>ステンレス容器の技術コラムはこちら