底を付ける

 
 
 
 

容器の胴体部分と底部分を溶接し、容器の形にする工程です。

円筒の胴体部分と底部分を、専用の機械で隙間や穴が開かないように注意して溶接しています。

オーダーメイド品の場合は、底の形状が1品1品異なるため、人の手で溶接することが多いです。

溶接後は仕上がりを整えるために弊社オリジナルの処理を施しています。

 

継手など、ステンレス容器に溶接して取り付ける部品がある場合は、この工程で手作業で溶接しています。

オーダーメイド品の仕様によっては、1つの容器に部品が10個付くことも珍しくありません。

部品の種類、付ける位置、付ける順番を間違わないように図面を確認しながら、1つ1つの部品を手作業で溶接しています。

 

溶接工程は、男性だけではなく女性も活躍しています。

溶接作業というと男性の仕事というイメージが強いと思いますが、最近では「溶接女子」という言葉もあるように、女性が溶接を行っている企業が増えてきました。

弊社でも、若手から溶接一筋のベテラン職人まで、男女問わず一丸となって、高品質のステンレス容器を製作しています。

よりよい製品をお届けするために、作業エリアの4S、改善、治具の製作、作業手順の見直しなどを行い、作業の効率化に力を入れています。

 

 

 
 
 
 

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