円筒の片端を巻く

 
 
 
 

円筒にした胴体部分の片端を巻く「カール」という工程です。

専用の機械を使用し、円筒の片方の縁を巻きます。もう片方は次工程で底を付ける部分になります。

巻き加減にムラが出たり、傷が付いたりしないよう丁寧に作業しています。

 

この工程で作られた縁巻き部分を、弊社では「カール」と呼んでいます。

カールには、端部の補強や、手触りをなめらかにすることによるケガの予防などの目的があり、弊社標準仕様の貯蔵容器・排出容器にはすべてこのカールが付いています。

 

カールの種類

オーダーメイド品を製作する場合は、お客様のご希望に合わせて3種類のカールから選択できます。

・標準仕様のカール

 通常のステンレス容器に加工しているものです。

・サニタリー容器用のカール(カールシール

 サニタリー製品に加工しているものです。オーダーメイド品で承ることも多い仕様です。

半カール

 オーダーメイド品で承っている仕様です。

 

 

 
 
 
 

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ご希望に合わせて製品カスタマイズも可能です。

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