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燕に行ってきました

2006.8.11

8月某日、入社して10数年になりますが初めて新潟県燕市に行ってきました。

燕というと、野球の聖地「甲子園」、サッカーの「国立競技場」、ラグビーでいうと「秩父宮ラグビー場」のようなもので、ステンレスの聖地のように感じていましたので、とても楽しみにしておりました。
燕三条の駅を降りると、駅の周りは思ったより店などもありひらけています。

 

早速、タクシーに乗るとすぐに周りは田園風景へ、その田んぼの中に目的の工業団地はありました。
お客様への用事が済み、工業団地を少し散歩してみます。
イメージでは、工業団地のいたるところでステンレス製品が作られ、バフ研磨の業者さんなども沢山見られると思ったのですが、工場の外観だけではなかなかわかりませんね。

散歩の途中に、「つばめ」という共同展示場を見つけたので、中に入ってみると、そこには沢山の商品が展示即売していました。
また、スプーンの実演工場がありましたが、その日は平日ということもあって実演はしていませんでした。残念・・・
それと、一際目を引く展示物が、、、世界一大きい「スプーン&フォーク」です。
それにしてもどうやって作ったのか?なかなか大変な作業だと思います。
また、燕に行く機会があれば、今度は工場の中を見れたらいいなと思います。

 

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